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アイロンとバスタブと私

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先日、アメリカに仕事で数週間滞在する事がありました。トランクに入れた仕事用のシャツに、シワができてしまっていたので、アイロンを借りたのですが、壊れていたようで使い物にならなかったので、以前友人から教わった方法で、バスルームにお湯を張った蒸気で、シャツのシワをどうにか目立たなくさせる事ができました。方法は簡単です。浴室にハンガーにかけたシャツを吊るします。湯船にお湯を張り、浴室を蒸気で満たす為に、浴室のドアを閉めておきます。その後、時間が経つと、シャツのシワが目立たなくなるという手順です。浴室のバスタブにお湯を張って、蒸気を出し、浴室のドアを開けておくと、加湿器代わりにもなります。乾燥しやすいホテルで、乾燥予防に行っていますが、最近は、加湿器を貸してくれるホテルも増えてきたようですね。ですが、日本人の極みなのでしょうか、海外でホテルにチェックインする際に、バスタブ付きのお部屋をお願いしてしまうクセがあります。ホテルのバスタブは、私にとっては旅の必需品であります。英会話で、バスタブのあるお部屋をお願いする時は、「Are there any rooms that have a bathtub?」などと言います。お部屋からのよい景観よりも、バスタブがあるお部屋を選んでしまうクセは今後も続きそうです。実際、現地で話す英会話レベルとして、私の英会話力は入門ランクなのですが、「Are there any rooms that have a bathtub?」だけは、何故か、最近ネイティブっぽく発音できるようになってきました(笑)。「好きこそ物の上手なれ」なのでしょうか?