海外での働き方

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日本の働き方の現場には従来の担当者と比較的最近になって導入されたチームでの働き方の考え方が混在しているように思えます。
日本人は傾向として、仕事を抱え込みすぎるきらいがあり、また、同じ職種、特に同じ職場の同業者が一人それをやっていると他の人も同様の働き方をしなければばつが悪くなるところがあるのではないでしょうか。
最初は日本人特有の配慮や気遣いから始まった対処も、義務としてつもり重なっていった結果が、今日の一般的労働基準からかけ離れた長時間勤務の実態に結びついているように思えます。
この長年かけて絡まってできしまった結び目を、本来の一本の業務の流れにし、加えてよりフレキシブルな対応を実現させるためにも、働き方の他の在り方を他国に学ぶ必要があるといえそうです。そのためには英語が欠かせません。学んだ上で、本当に日本にそのまま取り入れるかどうかを考えればよいのです。