英会話上達の早道.net Uncategorized 恥ずかしさとの闘い

恥ずかしさとの闘い

0 Comment

 語学学習は恥ずかしさとの闘いでもあります。特に日本人は語学力に関するコンプレックスが強く、ネイティブと話そうとすると怖気付いてしまいます。大きな声で話すことも出来ず、只々立ち尽くしてしまうのです。会話は言語の違いを問わず、度胸を必要とする営みです。文法の知識や単語力を付けることも大事ですが、最後は度胸が物を言います。まずは会話することを恥ずかしいと思わなくなることを目標に定めましょう。
 さて、英会話の学習で、最初に挑戦するのがリスニングです。リスニングは慣れるまでは大変ですが、波に乗り始めるとみるみる上達するものです。リスニングで躓く人の中には、文法の知識や語彙力をある程度身に付けている人もいます。彼らでさえ「速すぎて聞き取れない」と感じるのには理由があります。語彙力が不足しているのであれば、まずは単語を覚えることから始めなければなりませんが、語彙力に問題がないとすれば、精聴出来ていないからだと考えられます。精聴のスキルを身に付けるためには、何度もCDを聴いたり、映画を見たりすることが有効です。教材は幾らでも見つけることが出来る時代ですから、好きなものを使ってください。精聴する際のポイントを、もう少し具体的に説明しましょう。英会話にはリエゾンとリダクションという概念があります。リエゾンとは単語同士の「連結」を意味し、リダクションとはリエゾンで生じる「発音上の脱落」を指します。
 以上のような英語の聴き取りをある程度こなせるようになっても、その内容がすぐに頭に浮かばなければ意味がありません。瞬時に内容を把握するためには、リプロダクションと呼ばれる練習法がお勧めです。これは、耳に入ったセンテンスをそのまま復唱することを言います。リプロダクションにおいて重要なことは、内容をイメージしながら発音することです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です