対話を楽しく

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改まった形で、対話というのは、とても恥ずかしいと感じてしまう人も多いかと思います。
けれど、英会話だと思うとなんとか話そうとするのではないでしょうか。

そのなんとか話そうとするのに、文法から整理しようとしてみたり、正確な言葉、正確な文、発音といろいろ考えて話せなくなってしまうのだと思います。
大人の場合、何年にも渡って難しいことを習いすぎているというのもあるかと思います。
逆によく聞くのが、中学生英語で会話は十分できるという話ですが、中学英語がどんなだったかは忘れていたりするかと思います。

文句ばかり言っていても進歩しないので、とりあえず楽しく対話するということを目指すべきだと思います。
要するに会話のピンポンというものだそうですが、短い時間で、覚えている英語表現、反応表現などを使うということのようです。

このとき、相手の話を遮ってはいけない、話を最後まで聞く、という会話のマナーを守ってしまい会話がまったく進まないということもあるようです。
そんなときは、言葉が詰まって次が出てこないとか、話が終わっていることを示すために消しゴムかなにかを相手に渡すということをしたらいいそうです。
自分の会話に自信がなくなったら、相手に合図の消しゴムを渡すということでいいそうです。
言葉が詰まっているのに、相手が待っているのは辛いものがあるので、いい方法だと覆います。
一分程度の対話を楽しむといいそうです。
この会話の間も、I see. Me too. と言ったような相槌や繰り返すということをしてもいいそうです。 そのときにいちいち消しゴムを渡すといったこともしなくていいそうです。

自由度を高くするのは大切だと思います。
決まりに縛られないで、自由な対話をしてみたいと思います。

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