英会話上達の早道.net Uncategorized 最上級英語でも、基本は音読

最上級英語でも、基本は音読

0 Comment

トークショーという番組で英語対談を手がけることができたのも、その基礎は中学以来、学校の教科書をひたすらに音読、そして筆写することで、動作記憶(motion memory)に訴えて英語を体内に叩きこんでいたからです。ですから、一流のネイティブとの生のテレビ番組という、緊張しっぱなしの状況のもとでも、思いの丈をどうやら十分に伝えることが可能だったのです。何しろ原稿なしでしたから棒読みで、はなく、自由に行ったり来たりしたのですが、そのみなもとは中学の教科書の「只管朗読」と「只管筆写」に在りました。そして今日でも何か英語講演などをたのまれると、広くそのテーマに関連のある英文を、事前にくりかえし音読することにしています。いわばウオーミングアップとしてです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です